活動報告
CIMG0567

フィジカルアセスメント プログラムⅡの演習・ポストテストが始まりました。

横罫線

平成24年1月23日からフィジカルアセスメント プログラムⅡのシナリオシミュレーションとディブリーフィングによる演習が始まりました。グループでシナリオ患者の観察場面やアセスメントについて振り返ります。


フィジカルアセスメント プログラムⅡでは、症状が出現している患者を想定し、症状の原因を推測するために必要な知識と技術を習得する内容になっています。そのために、シミュレータはフィジコとALSシミュレータを使用し、8名のインストラクターのもとでシナリオシミュレーションをしながら学んでいきます。
新入職員の皆さんは、10か月の臨床経験を踏まえて意見を述べたり、自分の看護実践について振り返る良い機会になっているようです。さらには、『分かる』楽しさもあるようです。

この記事ではコメントを受け付けていません。