活動報告
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フィジカルアセスメントプログラムⅢが始まりました☆

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平成24年2月13日 フィジカルアセスメントⅢの講義がありました。フィジカルアセスメントに必要な技術、アセスメントの実際を学び、その判断の結果を活かすための技術を学びます。

フィジカルアセスメントⅠでは、患者をアセスメントするために必要なフィジカルイグザミネーションのスキルを磨きました。そこで学んだ技術を活用して、フィジカルアセスメントⅡのプログラムで患者さまの状態をアセスメントすることを学びました。その結果、患者さまに必要な看護を提供するために必要な技術を、フィジカルアセスメントⅢのプログラムで確実に修得します。
今回、修得すべき技術は気管内吸引法です。講師は、MICU副師長であり、院内クリティカルケア認定看護師の小久保比登美さんでした。実際の経験を知識と統合した形での講義は、気管内吸引という技術の持つ危険性を伝えることになり、新入職員の皆さんにはとても興味をもっていただけたと思います。
また、吸引の実際を分かりやすく伝えるために小久保副師長自らがロールモデルとなり、手技の学習ビデオに出演し、気管内吸引における重要なポイントを伝えられていました。明日からの講義で、このビデオがさらに活かされますよう…(^_-)-☆

内 容:気管内吸引技術
講 師:MICU副師長および院内クリティカル認定看護師  小久保比登美
目 的:吸引に関連するフィジカルアセスメントと、安全な吸引が行える知識と基本的技術を習得する。
目標1:吸引に必要な情報からフィジカルアセスメントを行うプロセスを理解できる。
目標2:創刊中の患者に対する安全で効果的な吸引技術を身につける。

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