看護部長 写真

このたび、名古屋大学医学部附属病院看護部は、平成22年度文部科学省の大学改革推進事業「看護師の人材養成システムの確立」においてSaving lifeナース育成プランが採択されました。

現場では、急変時の症状に気づいても迅速な対応に繋げられず心肺停止に陥るというケースが少なくありません。

そこで本プランは、実践的なフィジカルアセスメントと看護技術を修得できる教育プログラムを看護部と保健学科との共同で開発し、クリティカル場面に的確に対応できる看護師を育成したいと考えています。そして、「目的に応じた内容を、いつでも・何度でも繰り返し経験できる」というシミュレーショントレーニングの利点を生かし、セルフラーニング手法(学習者が納得いくまで技能を自己研鑽)を用いて、学習者個々の教育成果を評価しながら確実に技術を修得することで、より多くの命を救うことを目指しています。さらに、このプログラムを通して、実践指導ができる教育指導者を養成し、看護部と保健学科教員との人事交流を通して循環型教育システムを構築したいと考えています。また、個人の目標やライフスタイルに合わせたキャリアデザインを描くことができ、仕事を中断することなく継続できる環境を整備したいと考えています。

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